こんなときは鍵を失くしやすい!~酔っ払ったときは鍵紛失にご用心~

突然来る鍵紛失の恐怖~短時間でトラブルを解決する方法~

飲み会は要注意

鍵紛失は、そのほとんどが本人の不注意によって発生します。鍵紛失トラブルは特に飲み会後など、お酒に酔ってしまった際に発生することが多いです。まずはお酒の飲み過ぎによって鍵紛失トラブルにさいなまれてしまった人たちの体験談をいくつか見てみましょう。

飲み会から帰ると、自宅の鍵が無いことに気が付きました……。(35歳/男性/会社員)

飲み会が終わり家に帰った際に、鍵紛失に気づきました。以前から酔ってものを失くすようなことはありましたが、鍵紛失はあれが初めてだったので、結構ショックを受けたのを覚えています。合鍵を悪用される可能性を危惧して、すぐに業者に鍵(シリンダー)交換を依頼しました。それからは飲み会でのお酒の摂取量を考えるようにしています……

馴染みの居酒屋からの帰り道で鍵紛失トラブルが発覚(29歳/女性/OL)

家族でよく行く居酒屋があるのですが、いつものように家族と食事をしてそのまま帰宅した際に鍵紛失トラブルが発覚。居酒屋を出た直後に財布をしまおうとバッグを触ったのですが、もしかしたらそのときに落としてしまっていたのかもしれません。落としたときの音にも気づかないほど酔っていたようです……。結構ヒヤッとした出来事でした。

プロなら10分で解決

家と鍵

もし鍵を失くしてしまい、家に入れないような事態に陥ったら、すぐに専門業者に依頼するようにしましょう。すぐに現場に駆けつけ解錠してくれます。解錠にかける時間も約10分とかなり短時間です。特殊な構造で作られている鍵や、最新式の鍵に対しても、プロの業でしっかり対応してくれます。

合鍵を作る?交換する?~紛失後の選択肢~

鍵紛失トラブルに関するクエスチョン


鍵を失くしてしまっても、合鍵を作れば問題ないですよね?
鍵紛失トラブルを軽く考えてしまっている人は少なくありません。しかし鍵紛失は、自分が思っているよりも財産や身の危険を脅かす事態に発展しかねない、とても怖いトラブルなのです。鍵紛失というのは、見知らぬ誰かに鍵を拾われている可能性があるということです。つまり、極端な話をすれば鍵を拾った人間が持ち主の住所を特定した場合、簡単に住居侵入することができてしまうのです。もちろん住所の特定は簡単にできることではないです。ですが拾った人間が鍵を落とす瞬間を見ていたとしましょう。持ち主の顔を覚えた後、翌日からその近辺に張り込めば、すぐに住所を突き止められてしまうことになります。
鍵紛失トラブルが発生した場合、「鍵複製」と「鍵交換」のどちらを選択した方がいいのでしょうか?
鍵は防犯に役立つ存在ですが、その半面、悪用される可能性を持つ存在でもあります。どのような機会に悪用されるのかというと、ずばり鍵紛失時です。古いタイプの鍵はピッキングしやすいという特徴があるため、家がバレてしまったら留守中のちょっとした時間にすぐ被害に遭う恐れがあります。鍵紛失時は、合鍵で対応するのではなく、万が一のことを考え鍵交換をしておきましょう。

酔っ払ったときは注意!?鍵が壊れる原因

鍵の破損

玄関は、鍵の使用頻度が比較的高い場所です。毎日使用しているとなると、かなり消耗していることでしょう。「鍵穴に挿したときに鍵が折れてしまった」なんて話を聞くことも少なくありません。飲み会の帰りに、酔いのせいで力任せに鍵穴をガチャガチャとしてしまうという方もいるのではないでしょうか。鍵を壊してしまった場合は、専門業者に鍵修理を依頼しましょう。

鍵穴の中で折れた
鍵穴に鍵を挿した状態で鍵を折ってしまったときは、鍵穴から折れた部分が少しでも外側に出ているかどうか確認しましょう。もしそこを掴んで引き抜けそうな感じであれば引き抜きます。鍵穴の中に折れた鍵がスッポリ入った状態だと、プロである専門業者であっても相当な時間と手間を費やしてしまいます。
開ける前に折れた
鍵を開けようとしたときに鍵が折れてしまったという場合は、とりあえず折れた状態のままで鍵を回せるかどうかいろいろ試してみましょう。もし鍵が回せて室内に入れたとしても、折れた鍵をそのままにしておくことはできないので、速やかに業者に連絡を取りましょう。
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